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ウィリスの宇宙交信記

天体観測と日頃のあれこれ

一眼レフカメラでシルエット写真を撮る方法がわからなかった高校時代 深夜の県営公園 #1

これは昔々、俺が高校生だったころの話な

 

家の近くに自然を題材としたでっかい県営の公園があってん

たぶん、夏だったと思う。

中学時代の友達とそこに肝試しに行こうと。

俺含めて5人で深夜に。。。

 

まままぁ そんなんどうでもええわ

 

 

なんだかんだでな

集合写真撮ることになってん

でも、暗闇やったらスマホで写真撮られへんやろ?

 

このとき、俺は星の写真を撮ってみようとして

おじから借りためっちゃ古い一眼レフを持ってきてた。

 

星撮るためには三脚が必要ってことをまだ知らなくて、その一眼はただのお荷物になってたけど。

 

それでカメラを塀において集合写真撮って見たんやけど

これな

 

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しみ出るクソガキ感

 

何回も失敗して ピントがあった一枚

めっちゃかっこええやん

 

たぶん、おじが星撮るって聞いてカメラの設定はしてくれてたんやろか

カメラのこと何にも知らんと使っとったわ

 

ほんまは次の三つはちゃんと設定せなあかんねんて

「シャッター速度」 

カメラのシャッターを何秒あけたままにするかの時間(なんで速度っていいんやろ?)

 

「ISO」

カメラの明るさに対する感度の良さみたいなもん

値が高くすれば小さな弱い光でも写真に残せるが、ノイズが増えたり、写真全体が白くなったりしてまうらしいで

 

「しぼり値」

どんだけ光を取り込むか。カメラレンズを目と例えると瞳孔みたいな役割。

光の量を調節する値で、小さい方が光を取り込めるらしい

でも、ピントが合う奥行きが狭なるってさ

 

一眼レフ買うからちょいと勉強してるんやけど

理論ばっか勉強していざカメラ触ってみるとあたふたしそうやなぁ( ´ - ` )