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ウィリスの宇宙交信記

天体観測と日頃のあれこれ

流星群に順位をつけてみた 三大流星群おすすめランキングベスト3

 

三大流星群ってのは

流星群のうち毎年安定して多く流れ星が流れる流星群のことや

その流星群は3つある

しぶんぎ座流星群

ペルセウス座流星群

ふたご座流星群

 

今回はこの3つ

おすすめランキング1位から3位にして紹介するで!

 

 

 

 

第3位しぶんぎ座流星群

極大日は1月4日くらい、流れ星の数は年によってかなりばらつきがあって、どのくらい流れ星が流れるか予想するのが難しい流星群や
1時間あたり100個観測された年もあるけど、普通は1時間あたり20個から50個くらい


ちなみに「しぶんぎ座」っていう星座ない

名前の由来は放射点のある星空の領域に昔、「壁面四分儀座」っていう星座があったことに関係しとるんや

 

しぶんぎ座流星群は極大期間が短くて、その期間以外はほとんど流れ星を見ることがでけへん。。。短期爆発型みたいなもんや

ここが3位になってしまった理由、、、

 

流星群観測は条件がかなり重要で見える流れ星の量が全然変わって来る

この条件ってのはもちろん天気も含まれるし、流星群自体の活発さ月の明るさも含まれるで

月は暗い方(欠けている)、さらには沈んで無い方がいい

 

流星群見られるの期間が短いと、天気が悪かったり、満月だったりして条件が悪いと全然ダメなんやね。。。

 

最後に放射点の場所を紹介しとこ

放射点りゅう座うしかい座の間にある

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画像出典元(国立天文台) 

 

 放射点は毎年ほぼ同じ場所だけど年によって変わるし、

また日によってもすこし変わるから目安でしかないんや

 

 

第2位ペルセウス座流星群

極大日は8月13日くらい、普通は1時間40個くらい流れ星が流れるで

もちろん、年によって大きく変わる

条件が良くて流れ星見つけるんが上手な人は1時間に80個とか見つけることができるらしい! すげぇ。。。1分に一個以上やぞ

 

あと、2位になれた理由がある

毎年平均して7月17日から8月24日くらいまで流れ星を見ることができることや

すごい期間が長い

 

しぶんぎ座流星群の欠点を克服しとるな

流れ星が見れる期間が長いから多少天気が悪い日や、月が明るすぎる日があっても違う日に見れる可能性がある

単純にしぶんぎ座流星群の方が流れ星の数がちょっとだけ多いねんけどこの点で上回っとるんや

 

ただ俺はいっつも帰省するタイミングで極大日だから実家で毎年見とるけど、

全然見えへん。。。

普通の「といかいなか」なんやけど、それでも光害が邪魔して流れ星が見えへんのや

結構暗いところに行かんと満足するほど見えへんからそこは注意してな

 

放射点は名前の通りペルセウス座のところ

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画像出典元(国立天文台)  

 

1位にならなかったのは単純に流れ星の数が負けとるんや

その理由は流星群の活動の強さ以外にもある

それは放射点地平線近くで流れ星が少なくなってしまうことや

流れ星が流れても地平線の下で流れたら観測でけへん。。。

 

ペルセウス座流星群放射点は日が沈んですぐは地平線付近で、夜が更けるにつれて天頂にのぼってくるんや

明け方、空が白けて来る直前が一番流れ星を発見できるな

 

 

第1位ふたご座流星群

おめでと!

ふたご座流星群

なんでこいつが一番なんかと言うと、そりゃまず流れ星の数が違う!

 

数年前、山奥にふたご座流星群を見にいったんやけど、その時は10分で19個見つけたんを覚えとる

まぁ、友達とか数人で全天を監視しとったんやけどな

 

それにしても多いわ!

単純計算で1時間で114個やろ?!

まぁ世間一般にも安定して毎年多いって言われてるし、一番見やすい満足できる流星群で間違いない

ちなみに1時間に45個くらいが平均や

 

 

流れ星が見れるのは12月4日~12月17日頃で、極大日は12月14日くらいやで

 

放射点は名前の通りふたご座のところ

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画像出典元(国立天文台) 

 

さらに、ペルセウス座流星群で問題となった放射点の位置やけど、ふたご座流星群は午前2時くらいに天頂にくるからちょっと見やすいな

 

 

 

この順位付けは俺の経験と感じ方によるから、証拠とかは無い

でも、目安にはなると思うから参考にしてくれ

 

 

 

続きの記事はこれ!

 

uxirisu.hatenablog.com