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ウィリスの宇宙交信記

天体観測と日頃のあれこれ

市街地で天体観測 これだけは知っておけ5つのことまとめ

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みんなに天体観測を楽しんで欲しいと思ってる

そう思って天体観測の実況とか、きれいな星空の写真とかを撮ってるんやけど

 

一向に天体観測してくる人が増えへん

周りの人も、SNS知り合いもや

 

みんな理由はだいたい同じ

①時間がない

②めんどくさい

③寒い

④知識、機材がない

⑤まず何すればいいかわからない

 

みんなもこんな感じの理由で外に出ないんやろか。。。

そもそも天体観測とか興味ないって言われたらそれまでか(泣)

 

理由①は、天体観測は空が暗い郊外に行かなあかんと思っとるからあげられる理由やな

家の前で天体観測できるってことを知らんのやと思う

もっと言えばベランダからでもできる!

 

というわけで、もって気軽な天体観測の仕方を教えるために

天体観測ちょっとだけ興味ある友人に読ませるためのようなまとめを作ろうと思う

 

気軽となれば遠出はできない、街とか都会で明るい場所でも楽しめるように

市街地で光害が多少あるところでも楽しめる天体観測の仕方を5つの点をまとめるで!

 

 

基本中の基本、もっとも大事にするべき暗順応

暗順応ってのは、暗さに目が慣れることや

市街地で星を見るときに一番大切にして欲しい

 

だいたい、目が暗闇になれるのは5分くらいやけど、星みたいな淡い光まで見たいときは30〜60分くらい目を暗さに完全に慣らさなあかん!

意外と長いんやこれが。。。

 

この暗順応の途中で街灯とか、家の光を見ちゃうとまた一から暗順応を始めないといけなくなる

家の前で天体観測をするときは玄関とかの電気を消して、あるならアウトドア用の椅子を持ち出して、数十分はゆっくり夜空を眺めて目を馴らして欲しいな

数十分も長いと思うかもしれんけど、音楽コーヒーがあれば意外とすぐやで

 

よく天体観測をしてて「ぜんぜん見えへんやん(悲)」っていう友人がおるけど、数十分 目を馴らしてあげると「見えるようになってきた!(嬉)」って結構言ってくれるで!

特に市街地なんかの周りに光があるところで直接見ないように気をつけるようにな

 

 

市街地で星を見るときのオススメの場所

市街地で星を見るときに邪魔になるものは光以外にもある

それは建物や 空が隠れてまうからな

ビル群なんかがあるならもう最悪や

 

というわけでオススメの場所はある程度ひらけた場所、例えば「屋上」「駐車場」「公園」とかや

どれもある程度ひらけた場所である程度の暗さもある

一般人は「屋上」とかは無理やから一番のオススメは「スーパーマーケットの駐車場」「公園の街灯がない片隅」やな

それぞれどちらも街灯がないところを選ぶのはもちろんやけど、周りが街路樹や低い塀に囲まれてると良いな

街灯や特に「自動販売機」なんかの光も遮ってくれる場合があるからや

 

つまりオススメの場所はある程度ひらけて暗い場所ってことやな

 

 

オススメの見る時間は?

見る時間によっても星の見える数は変わってくるんや

一番いい時間は1時くらい

午前1時くらいは街の光も減って来て光害が少なくなる頃

俺の経験では意外と見えるようになるからバカにできない要素なんや

 

でも1時なんかに起きてられへんよな

次の日休みの日か、正月のカウントダウンの後か、夜型生活に人か

1時に星を見上げることできるのはそんな条件の時だけやろか

 

 

月は無いか?

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はっきり言って月は邪魔や!

星空を見る上ではな

 

月があるだけでその周りの星は全然見えなくなるし、夜空自体がかなり明るくなって暗い星は見えなくなる

あらかじめ、月の沈む時間を調べて月がない時間帯に天体観測をするべきやな!

ちなみに新月の日もおすすめやで!

新月は月が全部欠けた状態な

 

 

月自体を見たいってときは正直言ってかなりあるけど、月があるなら星空は見えにくい・・・

どうにかしても見えないもんかと、、、

俺はそう思って天体観測の時は月の沈む時間を調べて、ある時間に天体観測をはじめるんや

 

その時間帯は月が沈む30〜40分前!

月が沈む前に月が見えるし、そうこう言って天体観測してるといつのまにか月は沈んでるんや

天体観測のコース料理みたいに時間が経つと堪能する天体が変わってくるんやな

へんな例えや

 

月は西に沈むんやけど、その方向に山とかあるなら、もう少し早めに天体観測を始めてくれ

 

 

 

服装&必須アイテム

夏装備

夏は虫除けのため長袖長ズボンがいい

特に蚊はマジでうざったい!

ので、虫除けスプレーも必須なわけや!

 

冬装備

冬は防寒を重視してくれ!

厚着をするのは誰でも思いつくし、みんなその服装になってくれるんから胴体は意外と寒くなくて大丈夫なんや

一番防寒に気をつけるべきはつま先二の腕

自分で発熱しない部位が一番危ない

てはポケットにいれれるから案外大丈夫やで

 

対策の仕方は過去記事を参考に対策してみてくれ

uxirisu.hatenablog.com

 

必須アイテム

 

「星座アプリ」

昔は星座早見盤ってのがあったんだけど、今はそんなん買わんでええ

星座アプリが無料であるからな

星座アプリってのはスマホをかざした方向の星空を星座の線ありで表示してくれるってやつや

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「あの星何座やろ?」って思ったときにすぐ使えるから本当に便利や

 

ここで「あれ?スマホの画面見たら暗順応できひんやん!(怒)」って思うやん

大丈夫、夜間モードって言って画面を赤くする機能が星座アプリにはあるんや

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赤い光は人の暗順応を妨げにくい性質があるから平気なんや!

夜間モードがあるアプリとないアプリがあるから気をつけて

 

俺がいつも使ってる星座アプリはStar Walkっていうアプリや

本格的でこれ一個あれば他に星座アプリ入らんくらい機能が多い

ちゃんと夜間モードあるで

 

「赤い光のライト」

さっき言った暗順応を妨げないという理由で、懐中電灯類は赤い光が良い

「そんな赤い光の懐中電灯なんてないがな!」って思うやろ

簡単に作れるんや 懐中電灯の光が出る部分い赤いフィルムを貼ればOKや

 

俺はめんどくさくて本当に必要にならな作らん

じゃあ、いつも何使ってんの?って言われたらこれや

 「 night vision light 」っていうアプリ

あの有名な望遠鏡メーカーvixenか出しとるスマホで赤い光を出せるアプリや!

https://www.vixen.co.jp/app/nightvision_light.html

vixen公式のそのページに飛ぶURLを張っとくで

 

「イス」または「ブルーシート」

あれば便利ってだけでなくてもOK

 

「おやつ」「飲み物」

これもあってもなくても大丈夫やけど、俺は持ってくいくわ

そっちの方が楽しみも増えるしな!

 

 

まとめ

まとめると5つのポイントは

①目を暗さにならせ 暗順応

②場所は 駐車場公園がおすすめ

③時間帯は 1時くらいがおすすめ

がない時を選べ

⑤服装は防虫防寒を大切に

 必須アイテムは星座アプリ赤いライト

 

みんなもこの5点を参考に天体観測してみてくれ!

ほいじゃ! 

 

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