SHIINBLOG

ウィリスの宇宙交信記

天体観測と日頃のあれこれ

双眼鏡選びのポイント《ライブ編》

【スポンサードリンク】

f:id:uxirisu:20170320031335j:plain

ライブでの必須アイテムとして双眼鏡があるんや席からアーティストまでの距離が結構あってアーティストがよく見えん。。。

 

そんなときに双眼鏡を使うんや

 

双眼鏡さえあれば、ライブをもっともっと楽しめるで!

 

ただ、てきとーに双眼鏡を選べば全然使い物にならん

 

そうは言っても、双眼鏡なんかの知識は全然ない。。。

ってな人用に今回の記事を書くで!

 

ライブに必要な双眼鏡の特徴

ライブに持って行く双眼鏡は次に生のが必要やな

 

・壊れにくい

・コンパクト

・比較的安価

 

ライブに持って行くならコンパクトでないといけないし、ライブで使うなら壊れるか無くす場合も考えなあかんな

 

それに使用用途がライブならそんなに性能のいいものでなくても良いから比較的安価なもので良い

 

オススメな双眼鏡の性能

倍率と口径

双眼鏡の性能のジャンルに倍率と口径というものがある

倍率はどれだけ拡大するか

 

口径は双眼鏡の対物レンズの大きさでどれだけ多くの光を取り込むかを決めるもんや

詳しくは過去記事を参考にしてくれ 

 

uxirisu.hatenablog.com

 

 

ライブ観戦では

だいたい倍率5倍から10倍で良い

 

ライブに行くなら開催する建物と自分の席を考えて双眼鏡の倍率を考えなあかん

 

その詳しい倍率を調べる良いサイトがある

 

ビックカメラさんの場所別のおすすめ倍率が記された画像が見れるんや!

 

これはなかなか嬉しいサイト!!!

みんなもぜひ使ってくれ!

 

http://www.biccamera.com/bc/c/camera/binoculars/index.jsp

 

 

f:id:uxirisu:20170319163127p:plainf:id:uxirisu:20170319163133p:plain

 

 

ライブ観戦だとステージは明るいから口径20mmほどあれば大丈夫や

 

 

ひとみ径と明るさ

ひとみ径は双眼鏡を覗いたときどれだけ明るく見えるかというものなんやけど、ライブを見るのであればひとみ系2.5ほどあればよい

 

これも詳しくは過去記事で

 

uxirisu.hatenablog.com

 

 

ピント調節とレンズコーティング

ピント調節機能がついていないフリーフォーカスというものがあるが買わんように。

 

ピント調節は必要やからな

 

レンズコーティングってのは双眼鏡のレンズをコーティングして、光がレンズを通るときにロスする光の量を少なくするもんや

 

コーティングがないものよりあった方がいいが値段が高くなってまう

 

コーティングの種類など詳しいことはこちらで

 

コーティングをするとしてもモノコート(単層膜コート)で十分でマルチコート(複層膜コート)でなくて大丈夫や

 

uxirisu.hatenablog.com

 

 

おすすめの双眼鏡

自分で双眼鏡のこと調べて、倍率とか口径とか調べるのめんどくさ〜!と思う方は次の3つがオススメや

 

とにかくコスパがいいという方はこちら

倍率、口径ともに合格値

 

 

少し高くても良いから良いものが欲しいという方はこちら

口径が大きく像がはっきり明るくくっきり見える

Kenko 双眼鏡 New Mirage 10×50 W ポロプリズム式 10倍 50口径 ワイド ブラック 103169

Kenko 双眼鏡 New Mirage 10×50 W ポロプリズム式 10倍 50口径 ワイド ブラック 103169

 

 

 

コンパクト性デザイン性を好む方はこちら

色も黄、緑、紫、ピンク、水色と選択できる

 

 

 

まとめ

ライブに行くなら倍率8〜10倍がおすすめ

口径20mm以上は必要

ひとみ値2.5以上欲しい

レンズコーティングはあった方がいいがなくても大丈夫

 

この記事が役に立てたら本望や!

ほいじゃ!

 

関連記事

望遠鏡メリット デメリットまとめ #1【屈折望遠鏡 編】 

物理学科生が語りたい、そもそも流星群ってなんなん? ロマンチックで神秘的な天体ショー 

双眼鏡を買う前に知っておけ!口径と倍率について