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天体観測と日頃のあれこれ

カメラのアングルを使いこなせ!『一眼レフ上達』

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カメラのアングルというのはどの視点から撮影するか撮影時の高さのことを言うんやけど、これを変えるだけで結構写真がそれっぽくなったりするんや!

 

俺はカメラの技術や知識、構図のあれこれとか知らんし、自分の性格的にこれからも書物を読んで勉強することなんてないやろうな

 

けど、このアングルさえ知ってれば割と良い写真撮れたりするんや!

 

いわゆるコツってやつやな

 

めっちゃ簡単でそんなに教えたくないけど、このブログは自分の天体観測とカメラの知識の備忘録的な意味が大きいから書いておこうと思う

 

 

ほいじゃあ、アングルの種類の紹介とそれぞれが付加する印象について話していこか!

 

アングルの種類

アングルの種類は大きく分けて3つある

水平アングル

ローアングル

ハイアングル

 

簡単に言うと普通に撮るか、

下から撮るか、上から撮るかの違いや

 

それぞれどんな表現をしたいか、どんなイメージを写真に付加したいかを考えて使い分けが必要なんや

 

けど、めっちゃ簡単やから安心して!

一つ一つ見ていこか

 

 

水平アングル

水平アングルでは普通の目線、あるいは被写体の目線で撮影する

 

一番基本的な撮影の仕方やな

 

 

写真に付加されるイメージとしては、安定感日常感

 

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いつもみんなが暮らしている目線に近い写真が出来上がるから、日常的なイメージになる

こども、風景、小物、なんでも基本的にはマッチする

 

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小物や小さな花が被写体の場合、「ちいさな生物の視点」になることがある

これはイメージとしてどの言葉が当てはまるか、俺の語彙力では表現できなかった。。。

「ちいさな生物の視点」としか伝えようがないわ(焦)

 

 

この場合、絞りをコントロールして背景をぼかすとそれっぽい感じになるで!

 

 

uxirisu.hatenablog.com

 

 

 

俺が友人にカメラを渡して撮ってくる写真はこの水平アングルばっかりや

安定で日常的な写真が撮れるものの単調になりがちでカメラのフォルダが水平アングルばかりだと飽きる。。。 飽き性の俺はな(笑)

 

その写真の種類としてアクセントを加える意味でもアングルを変更するという方法は簡単で効果的でおすすめなんや

 

ただ水平アングルにも被写体との距離を離したり、近づけたりしてバリエーションを出すこともできる

 

 

 

 

ローアングル

ローアングルは被写体をしたから撮影する視点や

 

ローアングルは被写体を見上げるように撮影するため、威厳迫力のイメージを写真に付加することができる

 

人物や動物は威厳を表し、

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風景では迫力を表す

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ローアングルは一番オススメする「それっぽい感じの写真」を撮るコツや

一番試してほしいアングルやで!

 

ビル群なんかをローアングルで撮るとかなり迫力あるからやってみ!

その時は、広角レンズ(広い範囲を写真に収めることができるレンズ)を用いると遠近感が出てさらに迫力が生まれるで!

 

 

また小さいものをローアングルから撮影すると自分が小さくなったような「小さな生物視点」を得られる

これは水平アングルの小物を撮る時と同じような効果や

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ってな感じや 適当ですまん。。。

 

 

ハイアングル

ハイアングルは被写体を上から撮る視点のことや

 

被写体を

見下げるように撮影することから支配的、または可愛さ

全体像が見えることから説明的、または壮大

 

のイメージを写真に付加することができるんや!

 

 

可愛さを付加したい場合、ハイアングルの他に被写体の小ささを強調する比較対象があったほうがより良いで!

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女性なんかを撮る場合は上から撮ったほうが可愛いとか言うけど、(自撮りとかで)

それは上目遣いで目を大きく、ななめ上から撮ることで輪郭を隠して細く見せる手法でハイアングルのイメージ付加とはあまり関係ないような写真であることが多いように思うなぁ

 

 

 

また、真上から見下ろすと説明的になる

これは全体が入るように撮影することがコツや

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斜め上から見下ろすと壮大のイメージになるf:id:uxirisu:20170402143554j:plain

 

 

 

 

まとめ

まとめると、アングルは大きく分けて3種類

 

水平アングル

  安定感日常感

 

ローアングル

  威厳迫力

 

ハイアングル

  支配的or可愛さ説明的or壮大

 

 

なんども言うけど、簡単にいきなり自分のカメラフォルダの写真にアクセントをくわたければ、ローアングルを一番オススメするで!

一瞬で雰囲気が違う写真になる!

「それっぽい写真」の誕生や!

 

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