ウィリスの宇宙交信記

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ブツブツや穴の集まりが怖い人いる?集合体恐怖症の原因に新説が登場!【トライポフォビア】

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ブツブツ恐怖症の原因に新説、トライポフォビア | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

 

どうも!ウィリスです!

僕がかねてから悩まされていた恐怖症があります

それは「集合体恐怖症(トライポフォビア)」です

 

これはブツブツや穴の集まりに対する恐怖症で日本では集合体恐怖症と呼ばれますが、トライポフォビアとも呼ばれます

「穴掘り」を意味する「トライポ」と、「恐怖症」を意味する「フォビア」を掛け合わせた造語です

 

今回はこの集合体恐怖症の原因に新説が登場したらしいのでわかりやすくまとめていきましょう!

 

ここから先には集合体恐怖症の人が嫌うような画像は登場しません

筆者の僕がそもそも集合体恐怖症なので編集できないからです てへっ

 

 

この記事はブツブツ恐怖症の原因に新説、トライポフォビア | ナショナルジオグラフィック日本版サイトを参考(情報ソース)にしています

 

例えば何を嫌うのか

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集合体恐怖症の人が怖がるものの例を上げていきましょう

ただ、人によって怖いもの怖くないもの千差万別で一概には言えません

 

テトラポットについたフジツボ、キツツキが開けた穴に詰まったどんぐり

水滴、蜂の巣、イクラ、コモリヒキガエル

 

などなどです

どんなものか見てみたい人は赤文字の例を画像検索かけてみてください

やめたほうがいいと思いますが、、、 

特にコモリヒキガエルは検索してはいけないキーワードとしても知られるほどヤバイです

 

集合体恐怖症は凸型と凹型がある気がする

ここからは僕の勝手な会見です

集合体恐怖症には凸型と凹型があると思います

 

簡単に言えば凸型はブツブツの集まりです

突起状のものや、小さい生物の集まりがそうです

(フジツボ、イクラ、水滴)

 

凹型は穴の集まりです

ある平面にゔわぁ〜っと集まった穴の集まりです

(蜂の巣、コモリヒキガエル、キツツキが開けた穴)

 

どっちかだけを嫌う人もいればどっちも嫌いと言う人もいるようです

ちなみに僕は凹型です

 

凸型の集合体はあまり怖くありません

ただ、凹型は本当の本当に嫌いです

ホットケーキを焼く時、記事をフライパンに流し込んだ時にできるプツプツした穴達を見るだけでうげぇ〜〜〜〜です!

 

 

 

集合体恐怖症の考えられていた原因

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話がそれちゃいましたね

ではでは、まずこれまでの集合体恐怖症の原因として考えられていた説を説明してから新説を説明します

 

まず、2013年「Fear of Holes(複数の穴への恐怖)」というシンプルなタイトルの論文が出ました

この研究では成人286人を調べた結果、16%が小さな穴の集合体に直感的な嫌悪をいだいていると判明さました

 

さらに、クモやヘビ、サソリなど、人の命を奪うかの言う性がある動物の一部は同じような模様を持つため、こうした嫌悪感は進化の過程で起きた適応ではないかと言う説を立てたんです

 

つまり、危険を本能的に回避するために

ヤバそうな模様(小さな穴の集合など)を見ると嫌悪感を抱くように進化したという説です

 

これがちょっと前の説ですね

次は今回のメイン「新説」をみていきましょう

 

 

集合体恐怖症の原因の新説 

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新説は2017年7月6日付けの科学雑誌に投稿されたものです

この論文で発表された新説を結果から簡単に言うと

集合体恐怖症の原因は

 

集合体に対する嫌悪感は感染症病原体の回避する反応

としています

 

先ほどの説では「人間の命の危険(サソリ、クモ)から回避する行動」でしたが、新説では「感染症や病原体から回避する行動」と変わっていますね

 

「なにを言っとんねん!」「はぁ!?」

と思う方に少し詳しく説明することにします

 

 

感染症や病原体には症状として皮膚にブツブツが現れるものが多々あります

天然痘、はしか、チフスなどです

 

これらの感染症や病原体に侵された人間に近づかないように進化してきたと言うんです

この反応が日常生活で目にするよく似た模様への過剰な反応を引き起こしているというわけですね

 

研究の内容 

研究チームは集合体恐怖症を自称する300人(グループAとする)を集め

さらに、集合体恐怖症ではないと自称する大学生300人(グループBとする)と比較しました

 

どちらのグループも16枚の画像が見せられました

8枚は病変部に見られる小さな穴の集合体の画像で、

残りの8枚はハスの花床やレンガに開けられた穴など、病気とは関係ない画像です

 

結果、

病変部の画像はグループA、Bどちらの人も嫌悪感を抱いていたんですが、病変部とは関係ない画像に嫌悪感を抱いたのはグループBの自称集合体恐怖症の人たちだけだったんです

 

さらに、嫌悪感を抱いたというグループBの人たちにどのような気分か質問したところ、「恐怖」というより「嫌悪感」を抱いたと話しています

 

このことから、命を奪う動物(サソリ、クモなど)による「恐怖」ではなく、

感染症や病原体への「嫌悪感」が集合体恐怖症を発生させていると言う結論に至ったわけです

 

 

 

まとめ

ということは、僕がホットケーキを焼く時にできる気泡に

「うげぇ〜〜〜っ」って嫌悪感を抱いているのは

体が「うわっ、感染症患者の皮膚っぽくね?? 離れよー」と拒否っているからなんですかね?

 

ま、友達の皮膚に小さい穴の集合体ができていたら

間違いなく離れますけど。。。

 

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本能ってやつですか??これは??DNAってやつに組み込まれているんですか??

どう言う原理で嫌悪感を抱くんでしょう???

 

また、嫌悪感ってなんなんでしょう?って話にもつながっていきそうです

 

人の体ってすごいですね!ほんと!

ただの分子の組み合わせなのによくできていると思います

「何様っw」って話ですけど!

 

 

また、話は変わりますが、

新説では「命を奪う動物」=「恐怖」

「感染症や病原体」=「嫌悪感」としていましたが、そう決めていいのでしょうか

感染症や病原体にも「恐怖」を感じる気がします

 

ま、これはあくまで「説」なので何が正しいかは証明されていません

これからもまた別の説が出てくるんでしょうね!

 

以上、集合体恐怖症の僕が気になったニュースでした!