ウィリスの宇宙交信記

超絶怒涛のスーパーミラクル雑記ブログ

22歳で始めた飲食のバイトがクソだった件

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どうも!ウィリスです!

22歳大学院生の僕がイヤイヤ始めたバイトは最悪の場所でした

 

始めたバイトは個人経営の料理屋さん

和風チックでお酒も飲めるところです

 

カウンターでは怖そうな板前がいて、内装は木目木目〜って感じ

 

 

そんなところに面接に行ったのは5日前。。。

 

『ここは採用とか不採用とかないから〜』と言われ、実質その場で採用でした

内心 僕は「個人経営なんてこんな感じなんか、ラッキー♪」程度に思っていました

 

なぜ即採用なのかも知らずに・・・

 

 

 

バイトしなきゃいけない理由

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僕は現在22歳で大学院に通っています

まぁ早い話が【学費チックなもの】が必要なわけです

 

 

 学費ぐらい「親がちょっと出してくれるやろ?」

「奨学金借りればよくね?」と思うでしょうが、

 

親は一切 支援してくれません

 

そんでもって、奨学金はもちろん借りています

 

月15万ぐらい借りてますね、、、

大学1年からず〜と借り続けているので、合計借入額は1000万円を超えます

 

 

授業料免除などを受けられない理由は上の記事に書いています。。。 

 

 

 

・・・1000万円。

はい。 もう返せる気がしてません

 

1000万円って8人乗りの車3台買えますやん・・・

 

まぁこんだけ借りていても授業料ギリ払えるくらいです

キッツキツの生活です

 

そして、それだけだならバイトしなくていいんですが、、、

今年度は大学院1年生に入学した年・・・

 

 

つまり、入学金(約27万円)が必要なのです!!!

( ;∀;)わーお

 

今は支払い猶予してもらっている状況です

ほんとはもう払わないといけないんですがね・・・

 

「猶予」なので、もちろん払わなきゃいけないんですが、その期限が5ヶ月後。

 

はい、そうです

5ヶ月後までに27万円用意しなけりゃいけません

 

はい、そうです

即バイトです( ・∇・)

 

 

面接

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バイト場所は次の条件で決めました

 

  • 家から近い
  • 飲食が良いな(まかないで食費が浮く)
  • チェーン店は嫌だな(帰省できなくなるから)

 

その条件に合っていたのが、和風の個人経営の料理屋さん

A店とでもしておきましょうか

 

 

「バイト急募の張り紙を見て電話しました」と電話すると

すぐに面接の日程(翌日)が決まりました

 

面接は「大将」と話すだけの簡単なものでした

 

上で言った通り、即採用。

 

そして、翌日から勤務することになりました

 

この時点ですごいスピードです!

 

『電話』→翌日→『面接』→翌日→『勤務』

ですからね?!(O_O)

 

この時の「大将」はめちゃめちゃ笑顔で良い人って感じでした

ず〜とニコニコしてて、おしゃべりで、優しそうでした

 

『分からないことはなんでも聞いてね!』

『聞かずにほったらかしにするのが一番ダメだから!』

 

と、名言を言われて その日は終了。

 

僕は「めっちゃいいバイト先 見つけたな〜」って感じでルンルンでしたよ

 

 

1日目:初出勤

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初出勤は昼勤務でした

ランチ帯なので、多くのサラリーマンや家族連れがお店に来ていました

 

 

僕は、営業前に仕事を説明してもらえていたので、すこしは仕事をできるようになっていました

昔、海鮮居酒屋で働いていたこともありますしね

 

ちょっとはできたんですよ

 

 

でも、やはり口頭で大量に仕事内容を言われただけでは、ムリがあります

忘れることもあるしね、

そのA店独自の細々したルールもあるし。

 

 

そしたらもう大将のあの名言が蘇るわけですよ

 

『分からないことはなんでも聞いてね!』

『聞かずにほったらかしにするのが一番ダメだから!』

 

僕はすぐに大将に分からないことを聞きました

 

ランチのメニューの盛り付けのことです

 

そしたら、大将は・・・

『それさ、営業前に言ったよね (ドスの利いた声)』

『それにうちのホームページに写真載ってるじゃん』

『そんなことも予習しないで来たの?』

 

僕はド肝を抜かれました

 

あんな優しくてニコニコしていた店長がいきなりガチ怖くなったんだから!

 

 

しかも、理不尽!

 

1回言っただけですべて覚えろってこと?

面接時の『なんでも聞いてね!』は なんやったんや!

 

もう萎縮して僕は店長に話しかけることも

目を合わせることも質問することもできなくなりました

 

 

その後も、理不尽は続きます

 

「大将、カキフライ定食の盛り付けはこれでいいですか?」

『はあ?なんでタルタル乗ってないの?』

『カキフライ食べる時を考えたらわかるでしょ』

『いつも何食ってんの』

 

『注文を俺に取らせるなよ』

『じゃあ、お前が料理しろよ』

『そしたらホールやってやるよ、はぁ

 

「大将、レジの〇〇に△△の項目が無いんですけど」

『いや、そりゃないよ』

『だって〇〇じゃん』

『常識で考えたらわかるでしょ』

『分からないときは聞いて!(怒)』

 僕 → ( ゚д゚)だから聞いてんじゃん (ボソッ)

 

 

生粋のフルゆとり世代の僕は、メンタル崩壊。

帰りたくなりました。

 

 

 

2日目:初バイト仲間

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面接時にシフトを出してしまった僕は2日連続出勤がその時に決まっていました

2日目は夜のシフトです

 

ドリンクも出し、客も多くなるということで

僕の他にもう一人バイトが出勤していました

 

初のバイト仲間との対面です

 

僕より1つ年下の女の子です

 

なんか、

年下に敬語使って仕事教えてもらうのが初めてだったので変な感じでした

でも、大将よりめっちゃ質問しやすいし、仕事教えてくれるから助かった。。。

 

あ、そうそう、

この日は、大将の理不尽さと機嫌の悪さがMAXに達します

 

きっかけは空調のスイッチが入っていなかったことです・・・

 

 

ディナーの営業中、A店の中の空気がすこしこもっていました

ちょっと焼き鳥焼いた後のような照明周りが曇った感じ。

 

そこで大将、

『おいおい、なんで空調切れてんの、チッ』

 

僕に向かって

『気づけよ、どうみたって空気こもってんだろ』

『そういう細かいところも気づいて、自分で考えて行動しないと。ね?そうでしょ?』

 

もちろん僕は普段の店の空気感を知りませんし、

空調のスイッチの位置すら知りません

 

しかも、まだ続きます

 

『君のさ、B店では、それでよかったのかもしれないけどさ』

『ここはそういうのも考えてやるから。』

『ね?わかるでしょ?だから B店はお客さん来なくなっちゃったの』

 

 

B店は僕の前に働いていた海鮮居酒屋の名前です

なにも知らないはずなのに、こんなに貶して来ました。。。

 

これが一番 腹が立った

久しぶりに本気のやつ

 

僕はなかなか怒ったりしないヤツなんですけど、

あ、自称ね。

このときは、手が出そうになるタイプの怒りでした

 

前働いていたB店は、僕個人的にかなり好きな場所で

店長も、社員さんも、バイト仲間も好きでした

みんなであれこれ考えて営業していましたよ

 

それを一瞬で何も考えずにさ。。。

 

もう あの瞬間に 皿 割って帰ってやろうかと思いましたよ

けど、そんな勇気もあるはずなく・・・ね。

 

 

自分が批判されて、クッソ怒られても《ストレス》感じるだけで済むけど、

自分が好きだったものを不条理に非難されると、《怒り》になるんだね

 

ずっと我慢我慢で内側にしまって来てたのが、急に反発に変わるみたい

 

 

 

僕が即採用だった理由

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この日の最後に、もう一人のバイトに一つ質問しました

 

僕「他のバイトの人はどれくらいいるんですか?」

『うーん、10人くらい名簿にはいるけど、実際は3人くらいしかシフト入らないよ』

 

やめてしまったり、来なくなったしまった子が多いようです

 

そりゃ、そうかって感じです

 

あんな言葉浴びせ続けられたら、シフトも入りたくなくなるやろ。。。

 

 

 

このとき、僕は気づきました

「即採用」の理由です

 

大将の人徳がなくてバイトが続かない → 常に人不足!

 

 

これが僕が即採用された理由でしょうな

 

それにバイト募集の張り紙が、『バイト募集!』ではなく

『バイト募!』になっていたのも、その色が出ていますね

 

はー、納得納得。

ハズレくじ引いちゃったなぁ・・・

 

 

俺も続かなくなっていくんやろか

他のバイト君たちと同様に。。。

 

続かない一番の理由は『大将の怒りが理不尽』であることだと思う。

 

いやもう、これは本当にストレス。

 

Twitterでグチってしまうレベル

 

 

今日 僕に仕事を教えてくれたバイトの子も、ず〜と怒られてました

あの子は大丈夫なんでしょうか・・・

 

 

 

僕はこれから・・・ 

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まとめると、バイト先の大将がクソだったという話です

『怒られる理由が理不尽』

 

一番悪い要素はこれにつきます

 

僕は今、人生で1、2位を争うくらい大きなストレスを受けています

バイトではない時間も憂鬱ですし、寝るときもバイトの嫌なことを考えてしまいます

 

こんなに辛いのは、久しぶりです

誰か助けてください

 

 

あ、最後に僕これからのシフトを載せておきますね

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4/11がこの記事の編集日です

 

そうですね。めっちゃシフト入ってますね・・・

 

そうですね。あの最悪なバイトにこれからこんなに入らなくちゃいけません・・・

 

 

これはまた、ストレス過多で帯状発疹が出ること間違いなしですな

合わせて読みたい

帯状発疹になりました

 

 

はぁ〜

どうしよう・・・

 

 

まとめ

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年配の方がこの記事をみたら

 

『何甘ったれたこと言ってんだ』

『働くとはそういうことだ』

『これだからゆとり世代は』

 

 とか、言われるのかな

 

 

けど、僕は

自分に明らかな非が無いのに、怒られたくないです

すっごい気分が悪くなります

 

必要のない威圧はやめてください

 

人に仕事を教えるのに

『怒る』は必要ありません

 

「注意」や「訂正」をするときにも もちろん必要ありません

 

 

 

 今それをしてしまっていると自覚している人は、気をつけてほしい

まぁ、そんなんで治るもんじゃ無いかもしれんけど。

 

そういう人の周りに 人は集まりません、ず〜と人材不足ですよ

 

 

・・・では、今日もバイト行って来ます

それでは〜

 

 

後日談(バイトやめました!)

 

 

 

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