ウィリスの宇宙交信記

超絶怒涛のスーパーミラクル雑記ブログ

『怒る』ってのは 99%が感情制御できてない結果だと思う

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どうも!ウィリスです!

世の中の『怒る』という行動の99%は自分の感情コントロールができてない結果だと思うんですよ

「君のために怒ってるんや!」とか言うのはほとんど嘘です 

 

 

怒る人たち

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怒る人たちっていますよね

先輩、後輩、上司、先生、いろいろいると思います

 

みなさんも何度も怒られたことがあると思います

なんであんなに怒るんですかね

 

特に、上司とかに怒られるともう一方的です

たとえ、向こうが間違っていても、上司が怒れば、こちらが平謝りすることになります

 

そこはどちらがの意見&行動が理にかなっているか、

冷静に議論すれば良いと思うんですが・・・

実際は権力が強い方の意見が正しいことになってしまいます

 

 

『怒る』と周りの空気が悪くなるし、

怒られた人もテンション下がって能力も下がります

デメリットばっかりだと思うんですけど・・・

 

『怒る』となにか良いことがあるんでしょうか?

 合理的に考えてみました

 

 

怒ると良いことがあるのか

怒ると良いことがあるんでしょうか?

デメリットは腐る程 思いつきます

  • 周囲の空気が悪くなる
  • 怒られた側の精神的ダメージ
  • 怒られた側のテンション&能力低下
  • 怒った側の好感度低下

 

うん。こんなもんかな

特に怒られた側の精神的ダメージは辛いです

 

僕もハズレバイトを始めてしまった時、理不尽に怒られていましたが

めっちゃ辛いです

ブラック企業で過労死とか、自殺とかする人の気持ちがわかるレベルでしたよ

 

ハズレバイトは 飲食のクソバイトでした

大将が理不尽な理由で怒こってくるというエピソードはこちら

ここの飲食店の大将は自分が客にせかされるとバイトに当たるというヤバイやつでした

 

 

 

やっぱり怒るって行動に対して、メリットはあまり思いつきません

デメリットばっかり思いつきます

 

じゃあ、なんで人は怒るんでしょうか、

僕、個人的にはこう思っています

 

『怒る』という行為は感情を制御できていない結果。


自分の焦りや不安やイライラが募った時に爆発してしまう、

いろんな人を見てきましたが、そういう人が多いと思います

 

冷静に考えれば、『怒る』必要はありません

『注意』すればいいんです

 

『注意』は伝えたいことを伝えるだけです

周囲の空気を悪くしたり、相手を必要以上に傷つけることはありません

 

みんな、『怒る』のではなく『注意』すれば良いと思いませんか?

もう怒る人マジ嫌い

大声出す人もネチネチ小言を言う人も!

 

『怒る』ことは『暴力』と同じ

『怒る』ってのは、権力的に上の人が、

下の人に行うと『暴力』と同じになると思っています

ちょっと言いすぎだけど。

 

でも、『怒る』ってのは『暴力』と同じで、

  • 権力(筋肉量)の差で一方的
  • やりすぎると相手を殺すことができる

という点で同じです

 

相手の方が権力が上だと、抵抗する手段がほとんどなく、

やりすぎると、精神的に殺すことができ、相手は過労死自殺してしまいます

 

本当にやばいと思う

 

 

怒る人は人望なし

いつだって『怒る』人には、人望は集まりません

いうことに従ってくれる人がいても、内心『死ね』と思っています

あ、また言いすぎた!

 

人望が集まるのは、いつだって、

『理念』が一致し、『行動』が伴っている人です

 

感情のコントロールすらできてない人に人は集まってきません

 

 

たまに、「ゆとり世代がっ!」と言われることもあります

ちなみに僕は小学校&中学校9年間すべてゆとり教育だった唯一の世代です

MAXゆとりです

日本で一番ゆとりの世代です

 

ただ、そういって、拒絶されるなら

またしても人は集まりません

 

結局、今の管理職世代の人たちは、

ゆとり世代を利用して会社や組織を回していかないといけないわけなので、

もっと時代に適応してもらわないと!

 

たまに、

人が集まらない。

バイト社員がすぐ辞めてしまう。

と言う人がいますが、そういうことだと思います

(僕はよく居酒屋の常連さんと仲良くなって話を聞かせてもらえるんですが、

 そう言う人は大抵 独身の中小企業の社長やコンビニ店長などです)

 

効果的な相手のためになる『怒る』は存在する

『怒る』のは一概にして悪いこと。

合理的に考えてデメリットばっかり!って言ってきましたが、良い怒り方もあります

 

それは、問題の重要さを伝える場合です

相手が事の重大さを理解せず、ヘラヘラしている時に、普段怒らない人が怒るというシーンを想定してみてください

怒られる側としては、かなり心に響きます

 

普段めったに怒らず、人望厚い先輩や上司が、

自分に対して「怒られる理由を説明しながら」怒ってくれる時はめちゃめちゃ反省します

 

こういう『怒る』の使い方は良いですね!

ちゃんと怒られる側のためになっています

 

 

『何と言うか』も大事ですが、『誰が言うか』が大事です

普段怒らない&人望ある人がすることで始めて「事の重大さ」を相手に伝えることができます

 

もちろん、ちゃんと「怒られる理由」が相手に伝わるように、

話してあげなければいけません

 

 

怒らないようにしようぜ!

ここまでの話で、みなさん

「うんうん、怒られるのは辛いよなぁ」

とか思っていませんか?

 

怒られる側に同情ばかりしていませんか?

 

自分がこういう非合理的な『怒る』をしたことはありませんか?

特に、後輩や部下にです

 

後輩も部下も、特に反発して来ないので

いつの間にか、「自分が嫌われている」&「自分の言葉が相手に届かないようになっている」 なんてことがあります

 

自分が非合理に、権力的に下の者を怒っていないか、思い返してみてください

僕もいつのまにかやってるんだろうなぁ

 

 

まとめ

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『怒る』という行動は、いざという時のために控えておこう!

本当に相手のためになる時だけ『怒ろう』!ってことが言いたかった!

 

みんなも理不尽に怒鳴ってくるネチネチ言ってくる上司先輩がいると思うけど、がんばって生きていこうな!

 

それでは!

 

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