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【就活日記#7】最終面接は意思確認だけってほんと?

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どうも!ウィリスです!

これまで続いてきた就活生活ですが、4/15をもって内定をいただきました(泣)

 

 

 

 

さらに、現在内定を3つ追加でいただき、現在4社から内定をもらっている状態です。

 

この4社について感じたことになりますが

「最終面接は意思確認だけで合格はすでに決まっているか?」 を僕なりに回答していきたいと思います。

 

 

 

最終面接は意思確認だけ説とは

経団連に所属している企業の新卒採用では次のような選考フローを守らなくてはいけません。

 

3月〜:就活情報解禁

6月〜:内々定を出してOK

10月〜:内定を出してOK

 

(注意2019年時点)

 

これを見ると早くても6月に内々定をもらうまでは就活生は気を抜けません。

けど、実際は6月より早めに「事実上の内定」を出す企業があります。

 

企業も学生も早く新卒採用&就活を終わらせたいですからね

 

 

しかし、4月に内々定を出してしまっては違反になってしまうため、次のように工夫する企業があります。

 

 

4月:1次面接

4月:2次面接 ←ここで事実上の内々定が決まる&通知

6月:最終面接 ←世間的にはここで内々定を出したように振る舞う

 

 

4月の2次面接で事実上の合否を決定し、6月の最終面接で意思確認だけする。

そして「6月の最終面接で内々定を出した」という形式にするわけです。

 

ということで、「最終面接は意思確認だけで合格はすでに決まっている」というような噂が立っているんですね。

 

これは本当なんでしょうか?

僕の個人的な感想ですが、参考に書いていきます。

 

 

 

最終面接は意思確認だけは一部の企業で事実

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「最終面接は意思確認だけで合格はすでに決まっている説」は一部企業で本当です。

実際僕はそういう企業から事実上の内々定をいただいています。

 

 

ここで疑問なのが、学生がそれを認知できるようになっているかどうか?です。

 

つまり、2次面接で合格して事実上の内々定をもらっていても、就活を続けてしまっては、企業&学生両方ともメリットがありません。

 

  • 企業は学生に早く就活を終わらせ、内々定辞退という経費がかかることは避けたい。
  • 学生は早く内々定をもらい、就活を終わらせたい。

 

両者ともこのような意図があるため、

企業は2次面接で事実上の内々定が決まる旨を学生に伝えなければなりません。

 

しかも、はっきりとじゃなく、匂わせる感じで・・・

はっきりいうと問題になるかもしれないのでね・・・

 

 

「最終面接は意思確認だけ」と企業から学生に伝える方法

では、僕が実際に体験した話ですが、「最終面接は意思確認だけ、2次面接で事実上の合否が決まる」旨をどのように伝えてもらったかを紹介します。

 

 

簡単にいうと、2次面接の待合室での説明で聞かされました。

 

人事A:「では、みなさん。これで最終面接ですね。」

 

僕:「あれ?これって2次面接じゃ・・・?」

 

人事A:「ここで合否が決まります。」

 

人事B:「6月に面接がありますが、それはお互いよろしくお願いします。という挨拶なので、この面接の合否が覆ることはありませんので安心してください。」

 

僕:「ほう・・・」

 

 

ここで学生に悟らせるわけですね。

2次面接で事実上の合否を出しますよ、と。

最終面接は入社意思確認だけだよ、と。

 

このいう流れで僕の場合は知らされました。

 

 

別タイプの企業

また、別タイプの会社もあります。

それはガッツリ「内定です!おめでとうございます!」と行ってくるタイプ。

4月にこれは大丈夫なんでしょうかね・・・

 

 

まとめ

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この記事では「最終面接は意思確認だけってほんと?」について僕の体験を踏まえて紹介しました。

どれくらいの数の企業がこれをしているかわかりませんが、あることは事実です。

 

しかし、2021年から経団連の就活スケジュール縛りがなくなる流れもあり、これからどうなるかわかりません。

就活生の方は、よく情報を調べ、先輩から話を伺うなど、常にアンテナを貼っておくことをおすすめします!

それでは!

 

 

 

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